自社開発により、高級志向のタイル貼りの家を身近な存在に
クレバリーホームを語る上で欠かせない特徴として、"タイル貼りの家を中心に販売していること"が挙げられます。公共機関、大規模な病院やマンション、高層ビルなど、私たちの周囲にも外壁タイル貼りの建物が多く建設されているのは、すぐれた耐久性、耐磨耗性、メンテナンスフリーなどを発揮するからに他なりません。では、なぜ一戸建てには普及しないのか…答えは簡単、高価格になるからです。
外壁タイル貼りの家が高価格になるとはいえ、木造住宅を永く快適に保つためには必要不可欠の技術…と位置付けたクレバリーホームでは、自社で外壁タイルを開発、製造することで問題を解決。現在では、サイディング仕様とわずかの差額で外壁タイルを提供しています。

在来軸組と枠組の長所をミックスしたオリジナル工法で強い家を実現
建築部材にこだわるクレバリーホームでは、工法においても他社との差別化を図っています。高温多湿な日本において古くから培われてきた在来軸組工法と、気密性・断熱性・耐震性・耐火性にすぐれた枠組壁工法。これらの工法における長所を組み合わせた、合理化システム認定工法"S&Cシステム・SPG(ストロング・ポスト・グリッド)構造"を採用しています。
一般的な在来工法の場合、通し柱は4本弱です。S&Cシステム・SPG構造では主なグリット柱をすべて通し柱にするため、通常の3~4倍におよぶ本数の通し柱が設けられ、高強度・高精度な住宅を建てることを可能にしています。
また、構造体の接合部分には強度性能を高めるためにオリジナル金物を開発。これにより接合強度は在来工法の3倍以上になっています。
理想の家づくりをサポートするシリーズ住宅を豊富にラインナップ
フリープランで家づくりを展開するクレバリーホームでは、理想の住まいをカタチにするためのベースとしてシリーズ住宅が用意されています。近代和風をはじめ、プロヴァンス風、アーバンスタンダード、3階建てなど種類も豊富。今回ご紹介するモデルハウスは、数あるシリーズ住宅のなかでももっとも人気が高いCXタイプがベースになっており、街中にも郊外にもとけこむ、オールラウンドな外観が特徴です。外壁にはブリテッシュトラディショナルのVシリーズでおなじみのスクラッチタイルを採用。標準タイプとは異なる雰囲気を醸し出しています。
そして、間取りは玄関を住まいの中心に配したオーソドックスなプランニング。キッチンや浴室といった水廻りに設けられた標準タイプの設備仕様からはグレードの高さがうかがえます。
間取り

- 延床面積/136.00m2(41.13坪)
- 1階面積/71.00m2(21.47坪)
- 2階面積/65.00m2(19.66坪)
現地ご案内図






